松月院幼稚園

garden

教育方針

本園は曹洞宗・松月院を母体とする仏教幼稚園です。
禅に基づく「智慧と慈悲の心」を柱に、「生命尊重・人間尊重」の「心の教育」をモットーに、調和のとれた人間形成を目指して教育しています。

1. 生命を大切にする子ども ・・・明るく
2. 正しい生活を営める子ども ・・・正しく
3. よい社会を作り出す子ども ・・・仲よく

 

保育の特色

はだし保育


園舎内は年間を通して、夏季は園庭でもはだしで過ごします。はだしで過ごすことにより、土踏まずが形成され、体のバランス感覚を養い、疲れにくい身体をつくります。また足の裏への適度な刺激により、脳の活性化を促します。

 

たてわり保育


学年混同の保育を行ないます。
異年齢の子どもたちが一緒に活動することにより、年長児は小さい子どもの面倒を見ることで、やさしい心や思いやりを自然と身につけます。年少児は年長児と生活することで、いろいろなものを吸収し、活動の幅を広げていきます。

 

調理保育


食育の一環として、子どもたちが食への興味や関心を持ち、調理すること、食べることの楽しさを感じ、何より食事をいただくことへの感謝の気持ちを持ってほしいと考えます。

 
列車